
新電元グループは、『企業ミッション』の実践とともに、
ESG(環境・社会・ガバナンス)経営を積極的に推進しています。
新電元グループのSDGsマテリアリティ特定について
持続可能な社会の実現に貢献し、長期的な視点での企業価値の向上に努めます。
- 4つのマテリアリティを実践することで持続可能な企業価値を創出します。
- ①環境配慮型製品による価値提供
- ②事業活動と環境との調和
- ③多様で、働きがいのある職場づくり(ウェルビーイング)
- ④持続的かつ公正・透明性の高い経営基盤強化
一部抜粋
環境(Environment)
■太陽光発電の設置
2024年8月設置が完了し、9月から稼働を開始しました。環境面を考慮したCO2削減への貢献や、
災害時の非常用電力としての価値が期待されています。
■地域周辺環境に対する取り組み
定期的に会社周辺の環境美化活動を行っています。
また、深谷駅、岡部駅周辺の美化活動も実施しております。



■環境教育
当社では、教育計画に基づき、環境教育を計画的に実施しています。「環境とは何か」といった基礎的な内容から、地球環境問題や関連法令まで幅広く学び、理解を深めています。また、当社の環境方針や目標を共有し、従業員全員が同じ意識を持って取り組める体制を整えています。一人ひとりが主体となって行動し、環境保全に貢献する企業文化の醸成をめざしています。
社会 (Social)
ガバナンス(Governance)
(1)公正な事業慣行
■内部通報制度
当社は、公正で透明性の高い事業運営を実現するため、内部通報制度を整備し、コンプライアンスの強化に取り組んでいます。従業員が不正行為やハラスメントなどの懸念を安心して報告できるよう、外部窓口を含む複数の通報チャネルを設置し、匿名性の確保と通報者保護を徹底しています。通報内容は迅速かつ公正に調査し、再発防止策の策定につなげることで、健全な企業体制の維持に努めています。
■情報セキュリティ教育
当社は、公正で健全な事業運営を支えるため、情報セキュリティ教育を全社員に継続的に実施しています。サイバー攻撃や情報漏えいリスクへの理解を深めるとともに、個人情報・機密情報の適切な取扱いに関する最新ルールを周知し、意識向上を図っています。定期研修やeラーニングを通じ、社員一人ひとりが高い倫理観とセキュリティ意識を持って業務に取り組む体制を整備しています。














